結婚紹介・結婚相談の平安閣結婚紹介サービス【広島・福山】

このコーナーでは、熱意と誠意はどこにも負けていないと自負する、平安閣結婚紹介サービスの「仲人おばさん」が日頃のお仕事を通じて気が付いたことなどをコラム風にお伝えします。
ちょっと前のニュースになりますが、
〜恋愛・結婚アナリスト、坂本裕美さんは「10年ほど前までは『三高』(高収入・高学歴・高身長)が結婚相手の男性の条件といわれたが、ここ1、2年は『三低』(低姿勢=レディーファースト、低リスク=安定した職業、低依存=束縛しない)に変わったといわれる。そして今年はこの『三低』に加え、『三手』が男性には必要になる」と予測している。(2007.1.29)〜
えっ!三手(将棋でいうところの)で相手の女性を詰ませるってこと!なんて思っちゃいましたが、やっぱり違いますよね。。。
「三手」とは、
「手伝う」=家事や育児への積極姿勢
「手を取り合う」=理解と協力
「手をつなぐ」=愛情
のことなんですって。
10年以上前の「三高」と比べると、女性が男性に求める条件ってのはだいぶ緩く、そして家庭的になっていますよね。男性諸君、これなら努力次第で誰でも“理想の相手”になれますぞ!頑張れ!
−「1人の女性が一生の間に何人の子供を産むか」をあらわす合計特殊出生率は下がりつづけているが、一方で出産する妊婦の年齢は年々上がってきている。−
−2005年の1年間に40歳以上で出産した女性は2万348人で、1958年以来47年ぶりに2万人を超えた。「高齢出産」といわれる35歳以上の出産は全体の16%にのぼり、うち初産が3人に1人−
厚生労働省によると、この現象は「女性の社会進出に伴う晩婚化と出産医療の進歩」が背景にあるといわれています。確かにやりがいのある仕事に打ち込んで生きるのは、大変良いことだと思います。ですが独身女性のみなさん、大切な人に出逢い、結婚し子育てをすることもやりがいのある素敵なことではないでしょうか。当社で出逢って結婚されたカップルから、次々と幸せの声、そしておめでたの報告を聞くたびに特に感じます。
「結婚をして、子供を産み、育てることはとてもやりがいのある楽しいこと」私はそう信じ、これからも幸せなカップル誕生のお手伝いを一生懸命させていただきます。
近年、ますます晩婚化が進んでいます。結婚適齢期のお子様がいらっしゃる家庭では、「子供が未婚のまま生涯を終えるのかもしれない」と不安に思われる親御様も少なくありません。昔と違って、職場、ご近所やご親戚にお節介なおばさんがいなくなった現代では、お父様・お母様が、忙しいお子様の結婚への足がかり、きっかけを援助することも必要な時代なのかもしれません。
当結婚紹介サービスでも、親御様の強い勧めでご入会され、ご成婚につながった方が多数いらっしゃいます。そのような背景もあり、毎週月・木・土曜日に「親御様ご相談会」を開催しています。どうぞこの機会に、親御様だけでもぜひ一度ご来店ください。
「親御様ご相談会」
開催日:毎週月・木・土曜日
時間:10:00から19:00
お越しの際には事前にお電話(082-221-1150)ください。
平安閣結婚紹介サービスの会員様の中には「私、口下手なんです。」と自信を持って言われる方が多いのですが、自分を知ってもらい、相手を理解していくためには、先ずは言葉です。
確かに、お買物、映画、パチンコ、ゲームなど受身中心で何もしゃべらなくても生きていける環境もあります。さらに仕事が一人で黙々とする職種や部署だったりすると、ますます無口になりがち。でも結婚に向けての交際は、まさに人間同士の会話で成立するものです。今まで全く別々に生きてきた二人が、それぞれの価値観、趣味や夢を知るためにも、話し合っていかなくてはなりません。それなのに何を聞いても「えー。」「まー。」「うーん。」では何も生まれませんよ。
口下手を自負する方、今日から、どんな些細なことでもかまいません、誰かに話す訓練をしてみてください。そのとき必ず自分の感想を付け加えて。事実だけじゃなく、自分の感情を表現する訓練も大切です。さらに顔の表情もしっかり表して、生き生きと話すことも忘れずにね。
「この人に逢ってみたいな・・・」というお申込に対して、快く「こちらこそよろしく。」とお見合いが成立したおふたり。お見合いの場でも楽しくお話しが弾み、お似合いのカップル誕生・・・と思っていた矢先、相談に来られました。
「いつも楽しくお食事やドライブをしています。話しも面白いし優しく誠実で良い方だと思います。でも、なんだか友達以上になれそうにないのです。結婚する相手として、何か物足りないような・・・」
そんな時のちょっとした愛情診断方法を一つお教えしましょう。
楽しいデートの時、勇気をもって、さりげなく手を繋いでみてください。そのとき、お相手の手の感触やぬくもりが「嫌だ。」と感じられるようでしたらちょっと交際は難しいかも。反対に「ドキドキ、ほんわか〜。」するようでしたら、その“感じ”を信じましょう。手を繋ぐことで、相手の愛情、そして自分の相手に対する愛情が意外とわかっちゃいます。“手は口ほどにものを言う”のです。
「さりげなく手をつなぐ。」が難しい人は、例えば「今日はご馳走様でした。楽しかったです。ありがとう。」または、「これは平安閣結婚紹介サービスの儀式らしいです!」と言って握手をしてみましょう。
どんな時でも初対面では、第一印象が大切ですね。あなたが気持ちいいと思える自分をきっちり作りましょう。服装は清潔にさっぱりと、髪やお肌もすっきりと。美容院、理容院、化粧品店などのお店の方や、仲の良いお友達にアドバイスをお願いするのもいいでしょう。自分ではなかなか気が付かない事を教えてもらえるかもしれませんよ。
関係ないと思われるかもしれませんが、日頃のお部屋のお掃除も大切。万年床ではいくらお見合い当日おしゃれをしても、もや〜と臭うかもしれませんよ。日頃から清潔にネ。
それから、やっぱりダイエット。男女ともなかなか難しいのですが、出来るだけ健康的な食生活と運動を心掛けてください。
努力しても成果が出ない、変えられない条件は、自分の事としてしっかり受け入れるしかないのですが、もしも自分の努力次第で変えられるものなら、努力してはいかがでしょう。お見合いで成功する・・・だけでなく、きっとこれからの人生にプラスになると思いますよ。頑張りましょうね。
先日こんなことがありました。
(お見合いをしてお互い好印象。めでたく交際をスタートされた二人)
男性:「今週の日曜日は、どうでしょう?」
女性:「すみません。忙しいです。」
男性:「それでは来週は?」
女性:「来週も用があって・・・。」
男性:「そう、じゃあまた・・・。(僕の事、本当はあまり気が進まないのかなあ・・・彼女からの連絡を待っていよう・・・)」
(それから2週間たって、彼女から当会に電話が)
女性:「交際をすることになったのですが、彼から全然連絡が無いのですが・・・。」
これは困りましたね。お互い最初はとてもデリケート。相手のちょっとした言葉や態度で、「ダメなのかな。嫌われているのかな。」など不安になるものです。お互い「良い人だな。」「付き合っていきたいな。」と思っているのなら、「当分忙しいけど、来月になったら少し時間が取れそうなので。」「じゃあ、それまでは時々電話しても良いですか。」「もちろんいいですよ。平日は夜8時ごろには家に帰っていますから、よろしく」これぐらいの言葉のキャッチボールはしないと前には進めませんよ。ガンバレ!
わたしたち結婚紹介サービスへの入会を検討されている方からいただくご質問の多くは、会員の中に広島市内の人はどのくらい?30歳台前半の人は?などです。そこから自分にマッチする人がどのくらいいるのかな・・・・と想いをめぐらされているようです。しかし、こればっかりはなかなか計算通りにはいきません。
オープン当初、会員が少ない時期でも「この人こそ運命の人!」と出会ってすぐ結婚を決意されたカップルもいらっしゃいます。また一方で、多くの方と何度もお見合いをされても、なかなかゴールインできない方もいらっしゃいます。
ストレートに「入会すれば、私はここでお嫁さんが見つかるでしょうか?」と聞かれても、「申し訳ありません。それはご縁ですからわかりません。ただ、何もしないよりかは確かに可能性は高まります。ここは一つ、チャレンジしてみませんか?」としかお答えできませんが、一人でも多くの会員様に幸せになっていただけるよう、一生懸命お世話させていただきますよ。
さぁ今日も頑張ろう!
日に日にあたたかくなり、いよいよ“春”って感じがしてきましたね。
平安閣結婚紹介サービスは、現在1歳とちょっと。おかげさまで2回目の春を迎えます。昨年のいまごろは、わたしたちスタッフ全員何かと不慣れで、お問い合わせいただいた方々やご入会していただいた会員の皆様へいろいろとご迷惑をおかけしたことと思います。それでもこの1年間に何かと幸せなカップルを何組か誕生させることができ、大変喜んでいます。
お見合いもオープン以来、通算300回近く成立。1人あたり平均2ヶ月に1回といったところ(この1年間で多い人で10回、少ない人で2回程度)。お見合いの少ない人が不幸というのでもなく、早々にお気に入りの方に巡り会われてご交際が開始と言う方も、また自分の理想の人に会うまで絶対妥協はしないという人も、ほんとにそれぞれ・・・。ただ積極性のある人にチャンスは多いということは確かですから、きっとみなさんの春もすぐそこまで来ていますよ。